幸せの定義は人それぞれなんだけど
幸せになれる人とそうじゃない人の思考のパターンってのが最近興味深い。

思えば私の母親の口癖が「幸せ~!」だった。
子供の頃は何が幸せなんだろう?って解らなかったんだけど
事あるごとに「幸せ」って言ってたような気がする。
客観的にみるとかなりハードモードなんだけど
それでも本人はいたって幸せそう。


彼女の考え方が
1・感謝する
2・人と比べない
3・人に期待しない
4・考えても仕方ない事は考えない

の4つでほぼ成り立ってる。

1に関して、どんなにしんどい状況でも
その中から「あるもの」に関して感謝している。
例えば、すんごいボロくてエアコン効かなくて乗り心地悪くても
「この車は走ってくれる!遠くまで行ける!わーいありがとう!
 次はエアコン修理してみよう!」って感じ。


2に関してはそのまま。
昔から私や兄弟は他の子と比べられた記憶が一切ない。兄弟同士ですら比べられた事がない。
学生の頃も成績表を見せろと言われた記憶も無いし習い事や部活の成績も
他の人はどうだった?等の事も言われた事がない。
本人いわく「人と比べても良い事なんか一つも無いし興味もない」との事。


3に関して、○○して欲しい!と人に思わないらしい。
そんな事を思う暇があるなら自分でやった方が早いとの事。
してくれたらラッキーありがとう!って常に考えてる。


4に関して、これ以上考えても答え出ないわーって思う事は
スパッと切り捨てる。あくまでも「考え」を切り捨てるのよ?
今は解らんけどそのうち答えが出るでしょ。忘れてたらそれだけの事。と、深く考えすぎない。



これが簡単そうに見えて結構難しかったりする。


占い師になって思う事は極端な話、
道歩いてて石につまづいてすっ転んだ時に

「こんな所にある石につまづいて転ぶなんて自分は運が悪い!!!」って思うか
「危ない危ない。大きな怪我しなくて本当に良かった!自分は運が良い!!!」って思うかで

本人の感じる幸せ度数がものっそい変わってくるなぁと思う。
んで、身近にいるこの人幸せそうだなぁって思う人の考え方を真似して
自分も幸せな考え方を学ぶのも大いにアリだと思う。
しつこいけど「考え方」を学ぶ訳であって
その人と比べて自分は・・・って思っちゃだめよ?!



さて、いよいよ年末真っただ中ですね。明日は大掃除です。
気合いを入れて断捨離します・・・・。