ちょいとだけ自分を語ってみる。

私がホロスコープに出会って10年ちょい過ぎなんだけど
最初から「ホロスコープを勉強するぞ!」って感じじゃなくて
ぼーっとした頭で何となく「私という存在を知る事が出来れば」と思って手に取った1冊の本。
そこからダラダラと気が向いたときに本を開いて
「へー、ふーん。そうなんだー。」程度に読み流し
何となくそんな感じはするけど、他の人はどうなんだろ?と思い
試しに人を占ったのが始まり。
んで、ここ数年から自分のネイタルと記憶を照らし合わせてあぁ・・そうだよな。と
妙に納得する事がありまくりの人生の中でもその一つの記憶を書こうかなーと。
長いんでめんどくせーって思う人はスルーでよろしゅう!



私が幼いころから常々疑問でしょうがなかったのが
共働きの結婚っていう制度。
昭和の時代に生まれた私の家庭は地域柄も相まって共働き世帯だった。
当時の共働きの家族ってね
女性が仕事も家事も育児もするのよ。少なくともうちは確実にそうだった。
正社員、フルタイムで働いてても家に帰ると家事に育児に忙しく
とても休んでる暇なんて無かったと思う。
周りの子たちの家庭の話を聞いても家族仲は別として
そんなに大きな相違は無かったと記憶してる。


「何故、母も父と同じ時間外で働いているのに
 家の中では父はテレビを見てくつろいでいて母はご飯を作っているんだろう?」って
本気で疑問だった。
おかしくね???何で???っていう疑問はよせばいいのに
空気を読まず支配的な思考の父親にそのまま投下。

烈火の如く父親から「そういうものだ!」と怒鳴られたが
父親が「何故怒るのか?」って事に対しても疑問だった。
「○○はお父さんが担当するから○○はお母さんの担当だよ」っていう説明があったら
納得できたのかもしれない。
でもそれが全くなくて明確な答えが得られなかったんだもん。
結局、無駄に父親から怒鳴られて嫌な思いをしただけだった。

ずっと「何で何もかも女性がするの??」という疑問とモヤモヤを抱えたまま
年齢を重ねるんだけど
ようやく共働き世帯の男性も女性も仕事、家事、育児共に協力し合って家庭を築いていくっていう
私が納得できる図式が成り立ってきてるような気がする。


自分のネイタルホロスコープを見てると
月が水瓶座、リリスが10ハウスにいるのを見て心から納得。

星を言い訳にしてるんじゃなくて
当たり前だとされてきた考えや習慣に無意識に疑問に思い抵抗する思考。
友達と遊ぶけど一人の時間が無いと発狂する程荒れる性格。
父親と壊滅的にソリが合わないが何とか調和出来ないかと調整しようとする行動。
結果、
完璧主義が邪魔して人生13年間程荒れ狂う。
その後
あ、私出来ない子なんだー!じゃーしょうがないよね!えへへー!と開き直ってから
あれよあれよという間に良い方向に変化する環境。

うぉー。やっぱりホロスコープってすげぇっす。

「思考」を参考にする自己啓発本に全く興味を示さず
「その根拠は何で?」と客観的なデータを提示されないと納得しない出来ず
自己啓発のためにホロスコープの本を無意識のうちに選んでいたのも
思いっきり合点がいく。
ほんとホロスコープって面白いよ。
自己啓発本を何冊も読んでるけど自分の考えが定まらない・・・って場合は
客観的なデータから読み取って分析するって方法もアリだよ。
と、思うのです。ウフフフ

長々と読んでくれてありがとーでした。