はい。どうもこんばんは。
やっぱり10月忙しいよぅ。
配信したくても全然枠があかなくて入れないったらもう!
と一通り愚痴を伝えた所ですが。
本日、私を惹きつけてやまない星座の神話を話そうかと。

※大分私が脚色してます、神話はもっと真剣な感じです※

天秤座(人々の為に最後まで人間界で善悪を判別した優しい女神)

かつて世界は神と人間が共存していたそうな。
ゼウスとテミスって神様夫婦の間に生まれた女神がアストライアたん。
アストライアは正義と均衡の神様。
アストライアは日々、人間の善悪をその手に持っている天秤で秤り
「ちょっとアンタ、悪い心を持っているわよ!正しい心を持ちなさいよ!」と
諭していたそうな。

神様と人間が共存していったものの
人間はアホなので少しずつ堕落していきます。
徐々に自分勝手な人が増え始めます。


その人間を見て人間と一緒にいた神様たちが
「あっちゃーなんかもう人間ダメじゃね?こいつらと一緒に居たくないし天界帰るわー」と
次々と天界に帰っていきます。


その中でも正義と均衡を司るアストライアは己の任務に忠実であり
人間の善悪を天秤ではかり続け、正しい世の中にすべく日々奮闘します。

次々に神々が天界に帰りいよいよ最後の一人となってもめげずにアストライアは
「よし!善の心を持ってるわね!」「ちょっと!アンタ!悪いことを考えるのはやめなさいよ!」と
一生懸命人間を正しい方向へと諭し導きます。

でもやっぱり人間はアホなので
せっかく最後に残ってくれてる唯一の女神アストライアが頑張りまくってるのに
争いは絶えず遂に戦争とかおっ始めてしまいます。

「あぁ、もうこいつらマジでアカンわ・・・」
さすがのアストライアも人間に愛想が尽き天界に帰ってしまいます。

その時、アストライアが持っていた天秤が空へと掲げられ
天秤座になったと言われています。

あぁ・・・せっかく正義と均衡を司る優しい女神さまが最後まで頑張っていたのに
それを無碍にしてしまう人間ってほんっとアホだなーと思いながら読んでいた
堕落した人間のワタクシ。
アストライア様の天秤にかけられたらどっしりと重くのしかかっていた事でしょう。
なんかゴメンなさい・・・・。


その神話から天秤座の性質として
人と人の間に立ち明るく社交的だが人の目を気にする一面がある
オシャレ
物知り
会話のセンス抜群
バランス感覚抜群(天秤なので)
バランスを保っているときは穏やかだけど
そのバランスは常に一定とは限らない天秤の性質から
人の意見に左右されてしまう所もある
一本気の人から見ると誰にでも合わせることが出来る天秤座は
「八方美人」と映ってしまうかも。

人気者は辛いよ・・・・といった所です。


神話から星座を覚えていくっつーのもありっちゃありですね。
しつこいけど神話はもっと真剣な感じです。